深層海水知識服務平台

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2017-11-23 07:49:13 AM

センターのご案内

財団法人石材及び資源産業研究発展センター(以下石資センターと称す)は非営利機関で、研究・テクノロジーサービスの利用を目的とする研究開発機関である。財団法人石材工業発展発展センターは1992年8月に準備会が設立され、経済部工業局・台湾区大理石製品工業組合及び業界による資金の寄付により設立された経済部が現在管轄する八大研究法人の中の一つである。

ここ近年、台湾国内では、建築業の不況及び台湾のWTO加入による中国石製品輸入の衝撃を受け、石材業界は国際化、高付加価値化に向けて産業構造転換した。石質センターも産業構造転換に合わせ、ミッションを段階的に調整しながら、サービス領域を拡大させている。 2005年1月より、経済部は科学技術プロジェクト研究計画費を投入し、水資源産業技術の長期的研究を進行し始めた。2006年1月、経済部の認可で、東部水資源産業研究とサポート業務を本センター発展の第二コア技術と設定することを決めた上、さらに改名を提案。従って、本センターは2006年5月より、「財団法人石材及び資源産業研究発展センター」と正式に改名された。

台湾東部の重要な「資源領域法人研究機構」となり、鉱物資源や水資源産業技術に向けた持続的な研究開発を進めている。

第一コア技術石材及建材

  • 環境技術:廃棄物資源化処理技術、廃水処理工程技術。
  • 石材表面処理技術:石材表面ケア、クリーニング、トラブルケア、滑り止め、防カビ抗菌…等の薬剤と工法開発、研磨消耗品とパーツの技術開発。
  • 石材強化と裏張り補強技術:石材の裏張り補強パーツと石材と石材浸透強化剤の開発とプロセス。
  • 電機自動化技術:自動コントロール技術、電力供給コントロールシステム。。
  • 情報技術:コンピューター補助デザイン工学ソフトウェア、生産管理ソフトウェア、産業電子化。
  • 革新的なデザイン:石材/バストイレ用品と空間デザイン、グリーンデザイン、パブリックアート、地域全体構築など。

第二コア技術東部水資源 (海洋深層水)

  • 海水淡水化、流域制御技術及び排水システムの開発。
  • 原水利用の技術:海洋生物育成の研究、機能水の開発と利用。
  • 品質分析コントロール:海水環境モニター、海洋深層水水質検査。
  • 東部水資源利用製品の加工製造開発。(例.高粱酒、海藻食品)

第三コア技術創造的文化産業

  • 東部地方特産業のサポート。
  • 東部サイクリング観光レジャー産業の導入。
  • 中小企業やミクロ企業向けのコンサルタント。
  • サービス業運営モデルのイノベーションと育成。
  • 国際展示会による宣伝広告。